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 第2回明日の教室東京分校に登壇 そして1つの提案

 18日の土曜日は、明日の教室東京分校の第2回目に登壇した。
 京都明日の教室の常連であった佐瀬先生が、東京で始められたものである。
 第1部 日常実践を充実させるための仕事術
 第2部 学級づくりをどうしていくか
 第3部 授業のどこを改革していくか
 3時間の講座である。
 私の最新の考えを本音で提起したものである。
 三連休の一日目なのに、50名近くの方が参加していただき、とても盛り上がるものになった。
 遠く仙台や、大阪や、名古屋からかけつけてもらい、ほんとうに感謝している。
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 橘大学の明日の教室も、いつも池田ゼミ関係の学生の方が諸々の下支えをされている。
 今回の東京も、千葉大学の学生の方が、下支えをされていて、スムーズに回っていた。
 おそらく、学生の方の支援がなければ、こんなにスムーズには進行していかないと思っている。ありがたいものである。
 今、ふっと思いついたのだが、この「明日の教室」に参加されている学生の方を中心に教師に採用されていく前の一日を「学級経営講座」として私に講座をもたせてもらえないかという提案である。1月か2月か3月の一日になろう。できれば、午前、午後ということがいい。
 今回私が担当している初任者に助言した全てのことを、この講座で提案したいということである。実践的なことだ。
 大阪でも、川本先生が明日の教室を始められている。
 3つの「明日の教室」に参加されている採用前の学生の方へのせめても感謝の気持ちである。
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 なぜかというと、採用されたけれども、採用されるまでにどのような勉強をしたらいいかという質問を各地でさかんにされる。
 本を読むことを進める。
 しかし、本は限界がある。
 もっと、学校現場を想定して、教師になるということはどういうことか、どのような具体的な手立てが必要なのかなどを知る必要がある。
 初任者の七八割のクラスは荒れる。
 それにはきちんとした理由がある。
 その理由が、私にはつかめてきた。
 克服できるのだ。
 実際に私が担当している初任者の先生は、みごとなクラスを作り上げている。
 その方法を教えようという試みである。
 ★
 参加される学生の方は、旅費(宿泊費?)だけ。私も手弁当で参加する。
 どうですか。糸井先生、池田先生、佐瀬先生、川本先生 検討してください。
 
 
 
 
 

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