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9月になって

   横浜は、27日に授業が再開したところが多く、私は、31日から勤務ということになった。
 教室は、40℃ちかくの蒸し風呂状態。
 汗だらけで、授業を受けている。
 私は、一番後ろの机に座ることになっているが、じっとしていることができない。
 暑くて暑くて、じっとしていられないのである。
 だから、私も短パンに、Tシャツという姿になって教室へ行く。
 子供たちは、よく我慢している。
 他の市町村は、クーラーを教室につけている。
 横浜だけは、その動きがない。困ったものだ。
 夏休みを短縮して、授業を入れていっている状態。
 この動きははやくしていかなくてはならないはずであるが、その動きがないのである。
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 教室にクーラーが入らない理由は、電気代である。
 クーラーを入れることで電気代が加算され、その電気代を確保できないということであろう。
 しかし、工夫して算出されれば絶対にそういうことはないはずである。
 不思議なのは、学校PTAの保護者たちが、この事態を声にしないことである。
 日本の気候は、完全に亜熱帯化していることは間違いない。
 クーラーを教師に入れる入れないの論議は、温帯だったときのことである。
 もはや、そんな論議は無用である。
 40℃近くの教室で、まともな学習ができるかどうか、それが問われているのである。
 ★
 今年の暑さは、気象観測が始まって113年ぶりの暑さという。
 明治以来いや日本始まって以来(それをどこにするかどうかだが)の暑さということになるのであろうか。
 ある気象予報士は、今年の暑さがこれからの夏の暑さのターニングポイントになっていくのかもしれないと報じていた。
 つまり、来年の夏も、この程度の暑さを覚悟しなければいけない。
 いやいや、これからの夏の暑さは、この暑さをずっと覚悟しなければいけないということかもしれない。
 何が変わるのであろうか。
 さまざまな物が変わっていくであろう。
 日本の都市も、東京から北へ都市移転も考えなくてはならないだろう。
 北海道が俄然注目されてくると思う。
 夏だけ北海道へ移住する人たちも出てくるだろう。
 仕事ぶりも変わる。
 夏の間、外で仕事していく仕事ぶりが変わっていく。
 学校では、夏休みを少なくして、授業を入れていく発想はとんでもないことになる。
 もう少し夏休みを多くし、完全に学校を閉鎖していく必要が出てくる。
 そんな時、私はまだ生きているのであろうか。
 多分、暑さでどこかで行き倒れになっているのかもしれない。(笑)
 
 
 

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