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つれづれなるままに

 このブログへの書き込みがまたまた滞っている。
 書くことはいくらもありそうなのだが、なかなか時間が思うようにならない。
 今、がんばっているのが、8月にある講座の資料づくりである。
 5つの講座を持つので、その一つ一つにパワーポイントを作成していく。
 また、今「味噌汁・ご飯」授業・学級づくり研究会の立ち上げで忙しい。
 まだまだ準備会なので、その土台づくりに追われている。
 やらなければならないことが結構ある。
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 そうは言っても、休みの日は、午前中と午後、必ず散歩に出る。
 午後は、ジョギングである。
 10月に私が所属している横浜教職員走友会主催で、フルマラソン大会がある。
 私も参加するが、今の体力でどの程度走れるのかどうか不安である。
 今から走り始めている。
 といっても、歩いたり、走ったり。これを繰り返して、徐々に走れる体にしていくことになる。
 もう10年以上、まともに走っていない。
 さて、10月23日(土)までにどの程度の走り込みができるかどうか、それが問題である。
 ★
 先日、山形に行った時、樽石大学というのがあることを聞いた。
 学長は、松田清男先生。
 この大学は、卒業がない。入学金1000円を納めれば、学生になれる。
 学長曰く。
「やり直しの出来ない人生、限られた人生だからこそ、誰もが皆、充実した人生を求めています。人生を考えるための生涯学習の場なので、もちろん卒業もありません。
 申込書に記入し入学金1000円を納めれば、それで学生になれます。
 村山市全域、山形市、遠くは東京からの申し込みもあります」
 ユニークな学長先生らしい。
 学長先生からもらったお茶のみ茶碗というのを知り合いから写真で送ってもらった。
 そこには、次のように書いてあった。
 「する事がある。行く処がある。友達や仲間が居る せいなん」
 60歳の還暦もとっくに過ぎた今、この言葉は、胸に残る。
 歳をとった者たちに必要なことが、この言葉には凝縮されている。
 ★
 休みの日は、「ゲゲゲの女房」というNHKの連続ものを見ている。
 私の知り合いは、一日に3回(朝、昼、BS)も見るという。(笑)
 それほどまでに見られているらしい。
 ここには、日本人が忘れ去ってきた、極貧で、豊かな人生が、確かにあるのである。
 団塊の世代以上の人たちは、忘れ去ってきた過去を懐かしさで思い出しているのであろう。
 私もまた、あの時代の貧しさと、豊かだった自然を思い出す。
 
 
 
 
 

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