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送られてきたものに感動する

 北海道から帰ってきたら、閉校した太郎生小学校の中林校長先生から贈り物が届いていた。
 日刊の学校便り「たろうっこ」(上巻、下巻2冊)、津市立太郎生小学校閉校記念誌「幾多の日々ここに」、母校・太郎生小学校閉校に寄せて(DVD)、津市立太郎生小学校終了式(DVD)。
 圧倒された。
 まず、終了式のDVDを見た。そこには、私のメッセージが入っているという。
 玉置先生と堀田先生と一緒に私のメッセージなのである。
 どんな言葉が入っているのか、分からないままにDVDを見た。
 91分の終了式。
 これは、永遠に残ることを考えたらすごいものだと思いつつ、見せてもらった。
 あった、あった。
 42分27秒。
 私がブログで書いたものがコンパクトにまとめられていた。

 小規模のこの太郎生小学校が、複式学級を抱えながらも、こんなに本物の
 教育を作り上げているという自負が、随所に見える。
 そして、その自負をほんものにしている。
 本物は飾らない。
 でも、中心に必ず夢を語る校長がいる。
 私は、この日本のはじっこで、かすかに新しい教育の胎動が始まっていることを
 感じている。その胎動は、本物の、日常授業の変革を標榜して始まっているよう
 に見える。

 私が確かに書いた言葉だけど、ちょっと感動して読んだ。

 ★
 橘大学の池田修先生からも、書が送られてきた。
 池田先生の研究室の前に張り出されていた書をぜひとも頂けないかと所望したのである。私が本に書いた言葉である。
 それが、いま私の居間に飾られてある。
  
 
子どもたちは担任がきちんと教室に秩序立ったシステムを確立してくれることを
 願っている   野中信行

 池田先生は、書家である。この書を私の家の家宝にしていきたい。 

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