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つれづれなるままに

 12日(金)は、兵庫県の三木市に行った。

 前回、お邪魔した学校を再び訪ねたのである。

 「多忙化を克服する仕事術」というテーマで、前回話をしていたので、今回はさらに付け加えて話をしてほしいという内容であった。

 クラスでの子供達のいろいろな話が出て、大変おもしろかった。

 その日、急ぎ新幹線で横浜へ帰ってくる。

 夜遅くになる。

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 13日(土)は、私の最後の学校になった大池小で一緒だったC先生が、結婚されるためのお祝い会である。C県の採用試験に合格されていて、もうそちらへ引っ越しをされる。

 湯河原の小さな温泉宿に7人の人たちが集まった。

 山形からMさんも駆けつけてきてくれた。

 私と同じときに退職されたK校長先生も駆けつけてこられた。

 うれしい再会だ。

 料理に舌鼓をうち、カラオケに行き、そして深夜1時まで話し込む。

 大池小で、大変さを共有してきた先生達とこうして会えることは、何ともうれしいことであった。

 詩人長田弘は、「一日の終わりの詩集」で、「もうこれからは、ただ惜別の人生を覚えばならない」と書き抜いている。

 私も、しみじみそのように思う。

 

 

 

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