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業務連絡です

  「初任者・1週間のシナリオ」をまとめた。来年度の4/6日からのシナリオである。

 私の「3・7・30の法則」の「3・7」の部分である。4/6日から4/14までの1週間の取り組みを1時間ごとに書いたものである。

 これはあくまでも、私ならこうするというシナリオで、即初任者が実践できるものではないかもしれない。

 だが、こんなことをやるのだという目安にはなると思われる。

 このブログを読んでいる初任者の方、初任者担当になられる方、その他の方、どうぞメールで申し込んでください。添付資料で送ります。

 ただし、こちらは一太郎である。ワードの場合は、テキスト形式でしか送れない。

(テキスト形式の場合、罫線が消えるようです)それでもよかったら、どうぞ。

 この資料は、著作権を主張しませんので、どうぞコピーにするなどして自由にお使いください。

 また、児童心理4月号臨時増刊「学級づくりスキルアップ」に「結びつきがあるクラスにしたい」、授業づくりネットワーク4月号に「縦糸・横糸づくりを核として」の原稿を書いている。合わせて参考にしてもらえばありがたい。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

 先日、来年度は拠点校指導員をとの話しがありました。この話しをいただいたときは、自分にできるのか?自分でいいのか?という思いが強くありました。
 私は来年、教員として20年目、成人式を迎えます。今では、新任の先生に教える(おこがましいですが)伝えることで、私自身も再度学習し直す、これまでの教師生活をふり返るよい機会を与えていただいたと感謝しています。
 これまでは我流の19年間。このままではまずいと、野中先生の本も読ませていただいております。近隣の学校から○○年生が崩壊した、などという話しを耳にすると、何としても新任の先生の学級は崩壊させてはいけないという気持ちが強くなります。4月に出会う新任の先生が1年後、自信を持って笑顔で2年目を迎えることができるように、自分ができることをしていきたいと思っております。3月25日の小牧市の初任者の研修会にも参加したいと考えています。ひょっとしたら、そちらでも資料として配付されるかもしれないですが、先生がお作りになられた1週間分のシナリオを分けていただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。
 季節の変わり目、今日も花粉が舞っており、花粉症の私には辛い日が続きます。野中先生も健康第一でご活躍下さい。3月25日を楽しみにしております。

投稿: 風になりたい | 2009年3月15日 (日) 10時45分

初めまして。現在、大阪で小学校教員をしています、中と申します。転職して二年目、三年生を担任しています。
 前職についていたころ、教員を目指そうと迷っているときに、野中先生の「困難な現場を生き抜く教師の仕事術」を手にとったことをよく覚えています。 
その後、紆余曲折したものの、念願の教員になることができました。教育現場の厳しさに直面はしていますが、本当にやりたい仕事に打ちこめることが幸せでなりません。しかし、授業力もまだまだ未熟ですし、学級経営もままならず、研鑽の日々です。
 時期はずれているかと思うのですが、「初任者・一週間のシナリオ」を申し込みたいのです。お願いできますでしょうか。
 また、来週の「明日の教室」に申し込ませていただきました。お話を聞けるのをとても楽しみにしています。
お忙しい中、お手数ですが、よろしくお願いいたします。

投稿: 中 けいこ | 2009年5月17日 (日) 15時18分

 中先生、連絡ありがとうございます。
 明日の教室にも来ていただけるようで、ありがとうございます。
 申し訳ありませんが、私のところへメールをいただけませんか。そうすると、添付資料で送ります。
 メールは、次の通りです。

 kazenifukarete@hkg.odn.ne.jp

投稿: 野中信行 | 2009年5月17日 (日) 16時01分

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