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忙しさの日常が戻ってきた

  29日の夕方に横浜の家へ帰り着いたところである。

 27日から佐賀へ退職旅行(旅行仲間の退職旅行である)に出かけていた。

 佐賀は、桜が満開で、もう少しで散り始めるのではないかという頃合いであった。

 3月のこの時期に,今までも何回か佐賀へ出かけたことがあったが、桜の満開に巡り会ったのは初めてのことであった。

 素晴らしい桜であった。

 特に、豊臣秀吉が朝鮮征伐の出城にした名護屋城の桜はすごいものであった。

 晴れ渡っていて、呼子の地より遠く壱岐や対馬も見えた。

 28日には、伊万里の大川内窯跡の見学ができ、そして嬉野温泉の豊かな湯に浸ることができた。

 もうこんな経験は、なかなかできないであろうと思えるものであった。

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 横浜へ帰ってくると、さまざまな仕事が待っていた。

 4月1日には、横浜市内のO小学校で学級作りについての話をすることになっている。昨年に続いての2回目であるので、また1年間新しく考えてきたことを話すことができるのか、その準備が必要である。

 同時に4月1日から新しい学校での初任者指導が始まる。

 初任者と共に、新年度の準備を始めなくてはならない。その準備が必要である。

 4月10日には、東京の大田区での初任研が控えている。まだ、そのレジュメができていない。今日、明日のうちに仕上げなくてはならない。

  4冊目の本になるゲラが送られてきた。前書きと後書きを仕上げなくてはならない。

 忙しさに振り回されているが、それはありがたいことでもある。

 退職しても、自分を必要としてくれる場所があるということ。感謝しなくてはならない。

 

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