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つれづれなるままに……

  今日は(水)、朝から曇り空。夜には、雨も降ってこようという天気予報である。

 今日、心配しているのは、横浜日産スタジアムでのサッカー戦である。試合は、もちろん雨でもあるのだが、問題は、試合前の国歌斉唱である。

 私が勤めている学校の合唱団が、この国歌斉唱に登場する。

 7万人が集まるのである。また、このスタジアムの寒さは、ものすごいものである。

 この緊張と寒さで、21人の6年生は、大丈夫かなと思ってしまう。

 ★

 今年になって、手帳を変えなくてはならないなと思った。

 20年ばかり、手作りの手帳を使ってきた。さまざまに試行錯誤してきたものである。

 この手帳は、本にも明らかにしている。

 自分の時間管理には、手帳は必須のものである。

 退職しても、今までの手帳を使い続けてきたのであるが、これがうまく機能しないのだ。

 しみじみと、退職したのだと思った。やはり、仕事が完全に違ってきたのだ。

 仕事の仕方によって、手帳も変わってくるのである。

 今年になって、市販の手帳に戻ろうと、横浜有隣堂へ手帳を買いに行った。

 1月のことだ。

 まだ、学校で仕事をしているので、4月からの手帳が必要である。ところが、どこを探してもない。店員の人に聞くと、

「ああ、その手帳ならば、2月の下旬にならなければ出てきません」

ということであった。そういうことになっているのである。

 ★

 ある学校での研究会の話し合いの場に出たことがある。

 私はいつものように、ノートに話し合われたことをメモしていた。ふと、目を上げて、周りを見ると、若い先生方のほとんどが、何のメモをとっていないのに気付いた。

 ノートも持ってきていない。これには、ちょっとびっくり。

 それ以来、研究会での若い人たちの動向に気をつけているのだが、やはりノートにきちんとメモをしている人たちが少ないことに改めて感じ入った。

 ノートなんかにメモする必要がない、という考え方もあるかもしれない。

 だが、基本をはずしていると思う。

 参加している研究会で、1つでも2つでも学んでいこうとする姿勢は、まずノートにきちんとメモしていこうとするところから始まるはずである。

 職員の朝の会でも、私は、手作りの手帳に、いつも各先生がたが話されることを全部メモするようにしてきた。

 4,5月の忙しい時期には、ものすごい数の連絡がある。大事な事項も、たいしたことがない事項も、同じ声の調子での連絡である。

 メモしなければ、期限がついた報告書などは、締め切りを守って提出することはできないはずである。

 しかし、このようなこともやっている人は少数であることに最近気付くことである。

 ★

 自宅で後片付けをしている。37年間の片付けであるから、なかなか終わらない。

 片付けながら、気付くことがある。大量のノート類が出てくる。ぱらぱらとめくると、最初の5,6ページしか書いていない。

 ノートごとに項目ははっきり書いてあるのだが、もうそれっきりで終わっている。

 つくづくこのような仕事をしてきたのだと、ため息が出てくる。

 だから、最近は、ノートは一冊。全てこれに書き込む。大学ノートでいいのだが、ここはちょっと凝っている。

 おもしろいノートを使っている。「Cornell Method Note」というノートである。

 アメリカのコーネル大学で開発されたノートということである。使いやすくて、なかなかである。

 

  

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