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演奏を聴きながら、感動に浸った

  演奏を聴きながら、感動に浸っていた。

 5時間目の音楽発表会でのこと。学年ごとの発表会だった。

 今日は休みだったのだが、「この発表会だけは、実際に聴いておいた方がいいですよ。すごいですよ」と副校長先生から言われていて、午後学校へ出かけた。

 体育館は、保護者たちですし詰め状態だった。ものすごい参観者だ。

 横浜では、この1週間を学校を開く週間とし、いつでも保護者の参観は自由となっている。その最後を飾って、この音楽発表会が企画されている。

 1年生の「きらきら星」「崖の上のポニョ」から始まった。

 学年が上がるにつれて、歌声と器楽演奏は本格的になっていった。

 5年生の発表は、「キリマンジャロ」の器楽演奏だけ。一人の女の子のドラム演奏が入っているので、本格的である。

 これがすごい。全員がし~~~として聴き入る。

 終わったら、即座に「アンコール」の嵐。こんなすごい器楽演奏を聴いたことがない。

 最後は、6年生である。「6年生はすごい」と前々から聞いていたので、期待する。

 「この地球のどこかで」という曲で、全員が歌い始める。

 評判通り、すばらしい歌声である。

 学年単位での、こんなすごい合唱は、初めて聴く。

 そして、器楽演奏で「愛のテーマ」である。

 これにもドラム演奏がつくので、やはり本格的な演奏になる。

 聴いている保護者達も、6年間を経てくるとこのような演奏をするようになるのかと、驚いているではないかと思われる。

 これも、「アンコール」が入って、二度の演奏である。

 最後に、本校の合唱部が登場してきて、「手紙」を歌った。ハンカチで涙をふく保護者達がいて、それは感動的な歌声であった。

 

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