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 山形へ結婚式に行きました

 11日(土)から山形へ行った。大池小での同僚Mさんの結婚式参加のためである。

 東京から新幹線で3時間の旅である。着いて、居酒屋での宴会である。大池小の職員(旧職員も含めて)が10名揃った。校長先生も、副校長先生も車でかけつけてこられた。

 「最後の職員旅行だ。もう結婚式は、いいじゃないか」と言い出す職員までいて(それは私であったが)、盛り上がったのである。

 当事者であるMさんもかけつけてきた。先日、山形の教員採用試験に合格していた。私たち職員の喜びはすごいものである。

 「今頃、こんなところにいていいの?」

 という人もいたが、結婚式は明日である。

 それから「二次会へ行こう」ということになった。

 それからが悪かった。二次会の居酒屋で、「十四代」(日本酒)を見つけてしまったのである。

 私が、「日本一おいしい」と認めている酒である。

 結局、飲み過ぎてしまった。

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 朝起きたら、二日酔いになっていることだけは分かった。

 午前10時からの結婚式には出なくてはならない。あわててウコンを飲み、シャワーを浴びた。

 何とか朝食を少し食べ、結婚式場へかけつける。

「野中先生、今日だけは『もう結婚式はいいじゃないか』と言っちゃだめですよ」

と何度も念を押されて、静かにしていた。

 結婚式もすごかったけど、披露宴もすごかった。

 学生時代、結婚する当事者達二人は、この式場でバイトをしていて、ここで知り合い、またここで結婚式をしているのである。

 だから、式場のスタッフ達の力の入れようはすごいものがあった。

 記念に残る結婚式ではなかっただろうか。

 ★

 私だけが二次会に出た。

 二次会から参加するGさんの自宅に泊めてもらうことになっていたためである。

 Gさんは、結婚したMさんの学生時代の同期で、大池小時代、私のクラスへも来てくれていた。

 今は、山形の教員2年目の先生である。

 二次会を途中で抜け出して、Gさんのお母さんの迎えの車で自宅へと向かった。

 その日もまた、焼酎と日本酒を飲んでしまった。

 お母さんの手作りの料理に舌鼓をうち、GさんとI 先生(二次会で一緒だった)とお母さんと一緒に、えんえんと話は続いたのである。

 山形は、初めての街であったが、広く、雄大であった。その雄大さに包まれて、すてきな夜は過ぎていった。 

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